プロフィール

jabara jannings

Author:jabara jannings
Second <br />life ファン へようこそ

Second life ファン へようこそ!
こんにちは^^

jabara(邪払) Jannings です。

▼Jabara Estate バーチャル企業HP: Jabara Estate in Second Life
http://jabasl.net/

▼セカンドライフのSNS「そんくす」の中に「Jabara Estate」というコミュニティーを作っています。
http://sl-sns.com/

▼セカンドライフのSNS「するめいか」の中に「Jabara Estate」というコミュニティーを作っています。
http://sns.slmaker.jp/

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2007年3月から始めた土地レンタル日本人居住区 Jabara Land 1st は完売し、2007年5月から2SIM目の 海底都市 Jabara Land Atlantis の土地レンタルの住人募集中です。

●最近SL内インタビューを受けました。

People of Second life

それと

●セカンドライフ公式ガイド Second life the official guide(日本語版)(インプレスR&D)

に日本人プレイヤーとして記事を投稿したのが載っています。

2012/7/7現在 6つのSIMとメインランドのJabara Resortを経営しています。

Jabara Land 1st

Jabara Land Atlantis



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【セカフェス】 3日間おとどけしましたセカフェス終了です^^

なんと最後はステージも観客席も爆破というハプニングでしたwww
実はこれをやりたいために音楽祭を開いたといううわさも。。

さてさて、熱湯安価さんのシナリオ続編の発表です。
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●2012年10月9日0時00分
「ふぅ、無事に全てのライブが終了したわね!」
 セカフェスのラストを飾る「Rulie Cisse」のステージが終了し、いよいよ閉会式の時間となった。
 朝の襲撃予告のせいで、少々寝不足な自分に喝をいれながら、邪払姫はステージに登壇した。


そのとき、ステージ上空に、ゆっくりと巨大な武装飛空船サンダルフォンが出現した。
「Yo!Ho!待たせたな!」
 聞き慣れた声。これはまさしく、海賊Ryunosuke。


「『待たせたな!』じゃないわっ!!予告時間通りに迎撃準備してたのに、いつまでたっても来なかったじゃないの!」
ステージマイクで言い返す邪払姫。
「……おかしいな、ちゃんと時間通りに来ているんだがな。あんまり怒鳴ってばっかりいると、お肌が荒れるぞぉ」
「余計なお世話よっ!これは寝不足!あなたの変な予告のおかげで、早起きして迎撃準備して待ってたんだからねっ!」
「朝だって?いったい姫は何時から待っていてくれていたんだ?」
「朝8時に決まってるじゃない。あなたの予告状の通りよ」
「ちょーっと待った。セカフェスの3日目はこれからだよな?」
「は?もう3日目のステージ全部終わって、これから閉会式よ。」
 2人の会話が何か噛み合ない。
「変だな…。ちなみに今何時だ?」
「今は、10月9日0時10分よ。」
「……今は、8日の8時10分だろ?」


 沈黙した2人。
 それまで、2人の口論を聴いていたステージの観客が、ひそひそと話し始めた。
「これって、時差だよね」


「……」


 既に賢明な皆様はお気づきだろう。海賊の予告時間はSLT(SL時間)で8時。これは日本時間での翌日0時。RyunosukeはセカフェスのタイムスケジュールをSLTと勘違いしていたのだった。


先に我に返ったのはRyunosuke。
「……仕方が無い、閉会式だけでもぶち壊しにさせていただこう。攻撃態勢!」
 武装飛空挺サンダルフォンの砲門が、JCG-CAFEに狙いを定めた。


それを見た邪払姫は、一瞬笑ったようだったが、すぐに慌てた素振りを見せる。
「あらら…たーいへん。たいせつなCAFEがはかいされちゃう。どうしましょ?」

 見事な棒読み。


「砲撃開始!!」
 サンダルフォンの砲門が火を噴き、スイカ弾が発射された!CAFEに命中して火の粉を上げる。もの凄い勢いで。
「おかしい、この弾にはそんな威力は無いはずだぞ」
 威嚇のつもりで発射した最初の1発は、火薬の量を少なめにしていたはずだった。
 しかし、連鎖反応を起こして次々と爆発して行くJCG-CAFE。
「おーほほほほっ!!ちょど良かったわ?!!
 セカフェスのラストと言えば、会場爆破がお約束でしょう?。ちょっと予定より早かったけれど、
 爆破イベント開始よ!」
 実は邪払姫は閉会式の直後のサプライズイベントとして、会場であるJCG-CAFEに爆破の仕掛けをセットしていたのであった。


「や、やばい、緊急回避!!」


 爆破の火の粉は勢力を増し、サンダルフォンに襲いかかった。
 逃げるまもなく、サンダルフォンも制御を失いJCG-CAFEとともに爆散していった…。


●2012年10月9日0時40分
 瓦礫の下から、はい出して来たRyunosuke。そして邪払姫(および、会場にいた全員)。無傷なのはお約束である。


「おほほのほー。今回は私の勝ちのようね」
 勝ち誇る邪払姫。
「く、くぅ。しかし邪払国だってかなりのダメージを受けたはずだ」
 悔しがるRyunosukeを尻目に、邪払姫はリモコンのボタンをポチッと押した。すると、会場の瓦礫は見る見るうちに消滅し、そこから新たな構造物が出現し始めていた。
「数日もすれば、新しいJCG-CAFEが完成するわ。今回ちょっと火薬の量が少なくて爆破イベントが地味になるかと思ってたのよね。おかげてイベント盛り上がったわ」


「この破壊マニアめ…」
「おほほのほ?!!」


 こうして、JCG-CAFEは破壊され、その後無事に新しいCAFEが完成したのだった。
 だが、この新しいCAFEもまた、いつか海賊Ryunosukeの襲撃もしくはオーナー邪払姫の気まぐれで、いつ破壊されるか判らないのだ。


「新JCG-CAFEへの、ご来店おまちしてま?す!」
 ご来店の際は、どうぞ充分にご注意を…。


(了)
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ご安心ください、新カフェはそんなに遠い将来ではなく建っていると思います^^
ねぇVolさんww

また、4年後?お会いしましょう^^
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